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E.L.ハウスの工法

WORKS E.L.ハウスの工法

Point1 他とは違う、ひとつうえの高断熱性 ~省エネルギー等級4を標準~

■外壁、天井に高性能グラスウール16kg/m2を105mm、1階床に住宅用グラスウール32kgを80mm使用しております。
□熱負荷の大きくなりがちな開口部は樹脂サッシを標準仕様、2重ガラス間は空気層よりも性能の高いアルゴンガスの層を設けることにより、より断熱性を向上させております。
外部と内部の温度差を少なくしますので、結露の防止にも効果を発揮します。

Point2 他とは違う、安心・安全なお家で家族を守る ~耐震等級2相当~

□E.L.ハウスで最も特徴的なのが、2階床、2階天井、屋根をツーバイフォー工法で造り上げるということです。柱や土台、大引き、胴差はフレームで、床や天井は面で剛性を向上させております。
■ツーバイフォー工法で弱点になるのが、1階と2階の音や振動が伝わりやすいということです。E.L.ハウスではこの弱点を克服するために、2階床にグラスウールを100mm充填し、更に石膏ボードをフローリングの下に貼ることにより、遮音効果と吸音効果を追加しております。

Point3 他とは違う、安心・安全なお家で家族を守る ~省令準耐火構造~

省令準耐火構造とは
↑フラット35のページです。
□E.L.ハウスではこの省令準耐火構造を標準仕様としております。外壁材、1階天井に貼る強化石膏ボード、屋根材、軒裏材により、火事に強い構造・工法を獲得しました。

Point4 他とは違う、徹底した内部結露の防止

■外壁の内部に結露を発生させないために、E.L.ハウスでは徹底した管理をしております。(最上部の図を参照)
外部からの湿気や壁内に籠ってしまった湿気は、外壁材の下に18mmの通気層を設け、更にその下に防水透湿フィルムを貼ることにより、外部へ放出しております。
□内部からの湿気は壁内に入り込まないように断熱材の内側に防湿フィルムを貼り、湿気を侵入させない構造になっております。
 

※内部結露‥外壁の内部に結露が発生すること。断熱材の劣化、シロアリの上階への侵入、柱・構造体の腐食など、様々な被害へ繋がる。特に見えない部分なので被害が進んでいても気づかないことが多い。

耐震住宅 耐震パネル工法

地震や台風から住まいを守る『強い家』を目指して
伝統的な枠組工法 + 耐震・耐風性に優れた2×4工法をハイブリット結合
伝統的な枠組み工法(E.L.ハウス風)
太い床梁や胴差に2×4材を組合せ、上からの荷重を受け止めます
2×4工法(E.L.ハウス風)
床、壁に構造用合板を付加。面にすることで、地震・風圧に強い力を発揮します
 
1階床は24mmの構造用合板の上にフローリング、2階は12mmの構造用合板+遮音効果のある12mm石膏ボードの上にフローリングを張っています
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株式会社E.L.ハウス
〒990-0823
山形県山形市下条町四丁目3-32
TEL.023-674-8566
FAX.023-674-8567
 
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